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マハティール元首相

a0020212_141016.jpg今まで反日国ばかり取り上げてきたので、たまには親日国の紹介もしてみようと思います。

マレーシアは台湾と並んで、世界で最も親日的な国の1つです。昨年10月に退任したマハティール元首相は、1981年に首相就任と同時に「ルックイースト政策」(個人の権利を優先させる西欧文化よりも、日本や韓国のように集団の利益を優先する国から労働哲学を学ぶべきだという政策)を打ち出し、 来日の度に日本の先端技術の現場を意欲的に視察するなど、自ら率先してその模範を示してきました。

「東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功をとげた。東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることはなくなった。いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。もし日本なかりせば、世界は全く違う様相を呈していただろう。富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。
マレーシアのような国は、ゴムを育て、スズを掘り、それを富める工業国の顧客の言い値で売り続けていただろう。」

しかし最近は日本に苦言を呈したり、同政策に中国を含めると述べるなど、日本に対する失望感を強く示しています。
「日本の若者は西洋かぶれしている。以前はこんなに多くの日本人が金髪に染めているのを見なかった。日本は文化を西洋化しようとした結果、日本人の労働倫理や勤勉さが低下した。日本が犯した誤りを避けるためにも日本を見守る必要がある。」 (^^ゞスイマセン
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by lipxlap | 2004-11-24 01:13 | その他いろいろ