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未来のサイバー戦争

 世界各国は秘密裏にハッカー部隊を養成している。韓国情報保護振興院のイム・ジェミョン・ハッキング・ウィルスチーム長は27日、「各国ごとにハッキングとウィルスを担当する機関や部隊が存在する」と話した。
 その規模や詳細な運営内訳は当然、秘密とされている。最も広く知られているのは中国のハッカー部隊だ。中国は昨年、軍の先端・現代化計画の一環として、北京に初の情報化部隊を創設したと伝えられた。
 また、昨年西部地域の成都の某防空部隊では、青組と赤組に分け、コンピューターウィルスで相手の電子装備を攻撃したり、防御するハッカー戦争訓練を実施したという話が外信で報じられもした。
 中国のハッカー部隊が他の国々の関心を集める理由は、中国のハッカーが相当な実力を持ち合わせているためだ。例えば、昨年全世界で猛威を振るったウェルチアウィルスは米政府の電算網を攻撃、ビザ発給業務を一時中断させる威力を発揮した。
 専門家らはこのウィルスが中国産であると推定している。内部に中国(China)という単語があったためだ。
 米政府は2003年、「サイバー防衛軍」を養成するため、3000万ドルの予算を注ぎ込んだ。米軍は99年から合同作戦部隊を創設し、敵の通信網と作戦のソフトウェアを麻痺させる訓練を行ってきた。
 韓国もサイバー戦争やテロに備えている。例えば、情報保護振興院は8月に韓米合同軍事演習「乙支(ウルチ)フォーカスレンズ」の期間中に類似のウィルスプログラムを独自制作し、いくつかの機関に送る予定だ。当該機関はこのウィルスでもって対応訓練を行うことになる。
 未来のサイバー戦争の始まりを告げるのは銃声ではなく、ウィルスを拡大させ、全国の電算網をハッキングするためキーボードを叩く音である可能性が高い。 [朝鮮日報]

・・・確かにそのようでありますね。 中国から送られてきたメールを開くときはいつも心臓がバコバコします。
おかげさまでウィルスチェッカーは必需品となってしまいました。w
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by lipxlap | 2004-05-28 05:54 | China関連