日本を応援します?


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カテゴリ:China関連( 58 )

北京悪質?

今日、北京の日本大使館領事部から『北京悪質』というタイトルのメールが転送されてきました。内容は悪質タクシーへの注意事項と対処方法だったのですが、あまりにもストレートな表現だったので小心者の私はウィルスメールと勘違いして一機にレベル5の警戒態勢。w
それは冗談ですが、開くべきか開かざるべきか悩んでしまいました。
(私にはこっちのほうが恐怖なのだ)
ちなみにインドネシアも今、オーストラリア政府よりテロ警告が出されているようです。ただし、現時点では「渡航中止」となる段階には至ってません。
それにしても、物騒な世の中になりましたね。
運だめしにはもってこいだけど・・・
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(`ハ´) 中国での注意事項です。
正規乗り場から乗車するタクシーの看板が運転席側に寄っていないこと。運転席側にある場合は、出発直後に運転手がタクシーの看板を取り、白タクになる可能性があります。
表示灯がしっかりと金具で固定されている車かもしくは中央に表示灯があるタクシーに乗車するようにしてください。危険そうなタクシーを指名された時は断ってください。
また、気をつけて乗車したとしても、時としてそのタクシーが悪質タクシーである可能性もあります。悪質タクシーに乗車してしまったら、言い争いをせず、素直に相手の要求に従ってください。彼らの目的は金銭であり、命まで奪うつもりはありませんが、抵抗すると突如、凶悪化する可能性もあります。わずかな金銭を惜しんでは取り返しのつかないことになります。くれぐれも注意してください。また、被害に遭った後は、速やかに公安等関係部門へ報告してください。  
(1)2004年11月21日昼過ぎ、正規のタクシー乗り場に整列し、自分の番になったところで、横から30歳代の男が寄ってきて自分の荷物を持ち、前に来たタクシーに乗せようとした。
(2)制服を着た案内役が上記タクシーに乗るよう指示したため、男にそのまま荷物を積み込ませ、自分は当該タクシーに乗車した。男も当該タクシーの助手席に乗り込んできた。
(3)出発後、男から英語で法外な料金(通常の10倍 以上)を請求されたため、とりあえず手元にあった80元を渡すと、人気のない高速道路出口付近で降ろされた。
(4)空港から出発後、当該タクシー内部にメーター及び運転手IDカードがないことに気が付いた。
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by lipxlap | 2004-12-18 00:47 | China関連
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大陸から飛んでくる黄砂の被害は日本にとっても深刻な問題であり、けして他人事ではありません。そのため私の会社でも数年前から中国の砂漠緑化支援を始めました。
とはいえ、いくら木を植えても世界規模の環境破壊を食い止めるどころか、毎年砂漠化が進んでしまっているのが実情です。しかし、たとえ僅かであっても誰かの役にたてるのであれば、それはそれで意味があることだと思います。
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参加した人によると今回は中国のホルチン砂漠へ650本の松を植林し、数年前に植えたポプラの木を剪定したあと、砂が風で飛ばないように藁で525haの草方各を作ってきたそうです。
それから・・・ 中国といえば、もう一つの現実的な問題として「貧富の格差」が有名ですよね。彼らもテレビの報道などで知っていた以上の悲惨さに大変、衝撃を受けたと言っていました。(ニイハオ・トイレもかな?)
でもその一方で自らの目を通して実感したことは砂漠のように乾いていた心をいくらか豊かにしてくれたようです。
帰国後のレポートでは全員が個人ではなく、地球人として環境保護や社会貢献について熱く語っていました。 (=^・^=)えらいニャ~
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by lipxlap | 2004-12-08 21:38 | China関連
※下記の記事に誤りがありましたので訂正し、読者の皆様に誤解を与えてしまったことをお詫び申し上げます。

①「中国」=>「日本」、②「ベトナム」=>「中国」、③「南中国海」=>「東シナ海」、④「南沙諸島」=>「尖閣諸島」

★日本(中国)、中国(ベトナム)の油田調査に強い不満。
東シナ海(南中国海)の係争海域において中国(ベトナム)が一方的に油田調査の準備を進めていることに対し、深刻な懸念と強い不満を表明した。
中国(ベトナム)国家石油ガス院はこのほど、東シナ海(南中国海)の係争海域で一方的に油田調査の入札募集を開始した。すでに一部の国際石油企業が関心を示している。日本(中国)はこれをどう論評するか。
周知のように、日本(中国)は尖閣諸島(南沙諸島)とその近海に対し、議論の余地のない主権を有している。中国(ベトナム)のこうした行動は日本(中国)の主権や海洋における権益への侵犯であり、日本(中国)は深刻な懸念と強い不満を表明する。中国(ベトナム)政府にはすでに申し入れを行った。
中国(ベトナム)が早急に誤りを正し、両国の共通認識および「東シナ海(南中国海)における各国の行動宣言」の趣旨と原則を適切に厳守し、紛争の複雑化または拡大を招く可能性のあるいかなる一方的な行動も取らず、地域の関係国とともに、実際の行動により東シナ海(南中国海)地域の平和と安定を守るよう望む。また国際石油企業が、この問題に対する日本(中国)政府の厳正な立場を適切に尊重し、日本(中国)の主権と海洋における権益を損なういかなる行動も取らないよう望む。
「人民日報」

新日石の開発子会社など3社、ベトナムで権益取得
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by lipxlap | 2004-10-21 16:14 | China関連
今年の「2004ミス・インターナショナル世界大会」は日本の国際文化協会と中国国際文化伝播中心との共催により10月16日(土)、中国の首都北京市の工人体育館にて開催されます。
「ミス・インターナショナル」としては、1971年のアメリカ大会から実に33年ぶりの海外での世界大会だそうです。

でもなぜ反日の中国と合同でならなければいけないの?
やっぱりお金ですか? 韓国といい、中国といい・・・
嘘っぽい日中友好なんてもう止めましょう。
小泉首相、「美の親善大使」に囲まれてニヤけている場合ではありませんよ。税金のムダ使いは困ります。ODAは廃止!!
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by lipxlap | 2004-10-05 17:54 | China関連
中国の作戦はアメリカの企業を利用することで日本をけん制することでした。
ということは今回、欧米2社が撤退した裏には日本側の働きかけがあったのではないかと推測できます。
政府は最近、この「戦わずして勝つ」戦法を良く使いますね。w

 国際石油資本のロイヤル・ダッチ・シェルと米石油大手ユノカルは29日、中国と共同で進めていた東シナ海の天然ガス田「春暁」開発プロジェクトから「商業上の理由」で撤退すると発表した。このプロジェクトを巡っては日本と中国が鋭く対立している。
 シェルとユノカルは昨年夏「春暁」を含む東シナ海の天然ガス開発計画について、中国海洋石油総公司、中国石油化工の中国側2社と共同開発契約を結び、シェルとユノカルがそれぞれ20%ずつ権益を保有していた。
 ユノカルのハンセン副社長は、同社のホームページで「過去一年にわたり調査と分析を進めたが、商業上の理由でこれ以上プロジェクトを進めないことになった」と述べたが、判断の根拠は示していない。
 「春暁」は、日本が主張する東シナ海の日中中間線から数キロ中国側にあり、日本政府は日本側の埋蔵資源に開発が及ぶ可能性があるとして、たびたび抗議してきた。
 中国紙が8月末に中国側がガス田と陸地を結ぶパイプラインの敷設工事を始めた、と伝えるなど工事は本格化しているとみられていた。(共同) 

中国ガス田開発:メジャー撤退 日本政府が働きかけ!!
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by lipxlap | 2004-09-30 02:58 | China関連
“中国人がどうしてそこまで歴史に執着するのか”
日本人が中国人の民族感情を理解していないからいけないのだ。

        ↑
私はこの言葉に惑わされすぎてたようです。

今度、駐日中国大使に就任した王毅氏に対する中国側の期待はこれまでになく大きいようですね。中国のマスコミも「知日派の王毅」として大々的に取り上げているし・・・
もしこれが韓国なら、知日派や親日派は売国奴として犯罪者扱いされてるでしょう。
もちろん日本としては知日派の大使のほうが良いに決まってますけど。

しかし、なぜ中国は日本との友好関係にそれほど拘るのでしょうか?
「日本を恨んでます。けどもっと仲良くして欲しいです」なんて、あまりにも虫が良すぎる話ではありませんか。海底ガス田や尖閣諸島問題も交渉ごときで解決するとは思えないし。
どうせなら「日本を中華思想の支配下に置き、侵略された惨めな過去を消し去りたいのだ」とズバリ本音を言ってくれたほうが、私としては納得できたかも・・・
というか、中国は人民を一つにまとめる為の道具として、絶対的な地位にある天皇が欲しいのではありませんか?
日本人には当たり前でも、彼らにとって天皇という存在はまだ「神」そのものですからね。
中国人だって日本人の微妙な反応の違いにちゃんと気付いているはずです。

つまり王毅さんの使命は、日本と友好関係を築くことではなくて、天皇と友好関係を築くことだってことで一件落着~~ぅ! ( ^^)人(^^ )
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by lipxlap | 2004-09-21 00:15 | China関連
アジア杯を国内向けに実況中継した中国中央電視台(CCTV)が視聴者数を競技の生中継では史上最多の2億5千万人と発表したそうです。
・・・ってことは中国人の5人に1人は見ていたわけか、凄いね中国は。

ところで今日のニュースを見ると中国はすべて審判の誤審が敗北に繋がったと言い逃れをしてるようだけど、一方ではそもそも中国には審判を非難する権利などなかったと、どこかのサイトで暴露されていましたね。 どうもホスト国であることを理由にアジアサッカー連盟から、かなり便宜を図ってもらっていたらしい。
理由は中国が決勝戦まで残らないと観客が集まらないからですって。 なるほど中国と対戦した国にはレッドカードやPKが多いはずですよ。
ところが決勝戦だけは、お金の力が働いたと言っている。 試合を見た人は気づいたかもしれないけど、確かにスポンサーは日本の企業が多かった。
だから審判が突然、韓国人からクウェート人に変わるなど、今度は日本に有利な設定がされたと中国人は疑っているわけ。 日本チームが蒸し風呂状態の競技場でしかも圧倒的なアウエーの試合で懸命に戦い続けたのと比べて、かなり余裕のある試合日程で戦ってきた中国側の身勝手な言い分には、もう呆れてものも言えませんね。
結局、敗北の原因はその強すぎる自尊心と愛国心だったのではありませんか。

はあ、それにしても日本が勝って良かった。 優勝おめでとう!!
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by lipxlap | 2004-08-09 03:09 | China関連
◆噴き出した異様な“ブーイング”
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◆日本チームを応援した中国人にも野次が飛ぶ
観客がこの二人に “売国奴”と物を投げたりした為、警察に保護されながら退場。
しかしその後も懲りずに日本国旗を振り回していたとか。
アジア杯日記(中国)
アジア杯での露骨な反日行動を批判-中国政府系紙
中国の中央テレビ局が生放送しなかった理由
中国フーリガン「日本と韓国は嫌い」
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 中国・重慶市などで開かれているサッカー・アジア杯が極めて偏狭な中国の「愛国主義」に彩られている。日本対オマーン、日本対タイ戦では日本選手に対する激しいブーイングが会場を覆ったほか、二十四日には試合終了後に日本チームのバスが中国人観客に取り囲まれた。この「日本嫌い」の背景には、低下する共産党の求心力を高める手段として江沢民前政権下で顕著になった愛国主義の強調がある。
 二十日の日本対オマーン戦での中国人の観客の声援は大部分がオマーンに寄せられ、一部の観客は反日スローガンまで叫んだ。二十四日の日本対タイ戦でも日本選手への露骨なブーイングが終始目立った。
 タイ戦では観客席の日本人に物が投げつけられたほか、日本選手のバスが中国人観客らに取り囲まれる騒ぎもあったという。
 田中誠選手は「国歌吹奏のときから何か違ったような雰囲気があった。反日感情が強いのかなとは思った」と語った。
 田嶋幸三・日本サッカー協会技術委員長は「試合中のブーイングは仕方がない」としながらも「日本から足を運んだファンが物を投げられたりして楽しくサッカーを見られないのは問題」と遺憾の意を示した。

・・・ チュウゴクハ カンコクヨリ ミンドガ サガリマシタネ! ガッカリ シマシタ ・・・


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by lipxlap | 2004-07-28 00:41 | China関連
中国では韓国に負けず劣らず、日本のことをメディアで取り上げる割合が多いそうです。
もちろん、それは日本も同じで中国の報道がない日などありませんが、ただ中国が日本を嫌っているとするならば、日本はわざと無関心を装っているという違いがあります。
これを紅豆さんは、「好き」の反対は「嫌い」ではなく、「無関心」であり、「嫌い」という感情は「好き」のねじれの位置に存在するようなものではないかと分析していました。 
ではいつから日本が中国を避けるようになったかといえば、西暦607年ころからです。
それまでは日本人が中国へ行く朝貢外交が一般的でした。 ところが聖徳太子は小野妹子に信任状を持たせて中国の中央政府に対して日本へ来るように言ったのです。
これにより中国人の日本に対する見方が大きく変わりました。
また豊臣秀吉の時代にも中国には中国を宗主国としてあがめ、自分の支配下であると見なした国に対して印鑑を贈る習慣がありましたが、中国との主従関係を嫌い、豊臣秀吉も家康も断っています。
そして近年に於いても、平成4年10月。 天皇皇后両陛下が中国をご訪問した際、中国政府はまたもや印鑑を贈ろうとしましたが皇室側が難色を示した為、残念ながら最後の望みも叶わなかったという苦々しい思い出があるのです。
この頃から中国の反日政策が激しくなった点から考えても、一番慕って欲しかった日本に無視されたことは面子を重んじる中国にとって、かなりのショックだったに違いありません。

中国の中華思想「自分の国は世界の華であり、常に一番である。 他の国は我が国に朝貢をするべき」という考え方は今も昔も一緒です。
しかし最近は日本も小泉首相が中国へ行くことを拒み、教科書、靖国、尖閣諸島、南京大虐殺問題などについても徹底的に無視しています。
これほどまでに日本が朝貢外交を拒否しているというのに、中国はいったいいつになったら対等に扱ってくれるのでしょうか。
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by lipxlap | 2004-07-05 02:29 | China関連
a0020212_22562.jpg中国の温家宝首相は東シナ海の海底資源を念頭にした石油・天然ガス開発の加速を強く指示した。国営新華社通信の週刊誌「瞭望東方週刊など中国内メディアも相次いで「中国の海洋国土(海域)は半分(日本側海域など)がまだ調査が済んでいない」とする刺激的な特集記事を掲載している。東シナ海で日本と係争中の「中間線問題」について、中国は資源の探査・開発で一歩も譲らない姿勢だ。
温首相は25日、石油・天然ガスの戦略資源研究会議を主催、「石油・天然ガスは重要な戦略資源だ。中国内の資源探査・開発を強化すべきである」と指示した。 温首相の指示に呼応するように同日から27日にかけ、尖閣諸島・魚釣島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋測量艦「東測226」が活動しているのを海上自衛隊が確認している。大陸棚の調査と同時に、自国の領土・領海に行くのに日本への通報は必要ないとの考えを行動で示したものだ。
外交専門誌「世界知識は「釣魚島(尖閣諸島)周辺にはイラクの埋蔵量に匹敵する1095億トンの石油が眠っている。東シナ海の開発は必ず行うべきだ」との記事を掲載している。
さらに、「瞭望東方週刊」の特集記事では、海洋調査をしてこなかった日本には中国と交渉する“資格”がないと指摘。「日本側は関係省庁間で意見統一されておらず、『鶏が先か、卵が先か』の論争をしている。日本外務省は両国の海洋境界を策定していない」とあざけるような論調だ。
一方、中国側はこれまでの海底調査で20年間分の需要を賄う(コバルトなどの)鉱物資源を確認したとしている。
日本と真っ向から意見が食い違う大陸棚の境界問題は、海底資源の採掘権利を得るために、地形や地質などから領土に続く大陸棚であることを2009年までに証明しなくてはならない。
これに対し、「国連海洋法条約では2500メートルの深さが大陸棚の基準となるが、沖縄トラフは2940メートルあると主張。中国大陸から南西諸島西岸の沖縄トラフまでは1つの大陸棚で、中国は東シナ海大陸棚全海域に対する主導的権利をもつと主張している。
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日本は”これから”調査を始めるそうです。 
中国って一度甘い顔をすると、さらに図々しくなりますよ。 なんか、心細いなぁ・・・
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by lipxlap | 2004-06-29 11:57 | China関連