日本を応援します?


by lipxlap
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

a0020212_2331229.jpg仕事が終わったあと、慶應丸の内シティキャンパスの夕学(せきがく)講座に行って来ました。
といってもサテライトですが。
本日のテーマは「日本の外交戦略への提言」ということで、前半は陸上自衛隊第一次イラク復興業務支援隊長だった佐藤正久氏と第十次イラク復興業務支援群長の山中敏弘氏が講師としていらっしゃってました。
内容は報道されてたとおりでしたが、話を聞いてみるとやはり安全な場所ではなかった。
特にオランダ軍がムサンナ県を担当していたときは、治安の維持が目的でなかったこともあり、道案内ぐらいしかしてくれなかったと言ってました。
そこいくとオーストラリア軍は日本の立場を理解してくれていたので、しっかり守ってくれたようですね。
よく他国の軍に守られてみっともないと言う人がいるけど、憲法の解釈を強引に変えただけで自衛隊を危険なイラクに送り込んだのだから、しょうがないですよ。
これからも国際支援を続けたいのなら、早く憲法を改正してあげましょう。
そうでなければ自衛隊の人は犬死することになってしまいますからね。

後半は一転して怪しい面々が講師として登場。
ダンダダダーン・ダダダダダダダーン♪
ダース・ベイダーのテーマ曲インペリアルマーチが流れてきそう・・・

アフガンの武装解除の特別代表を務めた東京外国語大学教授の伊勢崎賢治氏と経済同友会代表の日本IBM会長、北城恪太郎氏と外務省アジア太洋州局長だったあの田中 均氏。
特に伊勢崎氏には驚いた。
今の自衛隊では自国の大使館を守ることができないから、もっと民間の力を活用したほうが良いだろうって。
ご親切に具体的な社名まであげて・・・
セコムに武装させて戦闘地域の大使館を守らせたらどうかと言ってた。(爆笑)
後でセコムは家を守る会社ですと突っ込まれてたけど、それにしても自衛隊が行けないところに民間人が行けるわけないですよね。
大丈夫かなこの人。
さすがの田中氏もこれには反論。
イラクで銃撃されて亡くなった外交官の奥さん←(姓名です)を例えに「外交官も最後は個人に帰るものだ。それをサポートできるような体制を国として作ることが重要だ」と涙ぐんでた。
鬼の目にも涙ですかね。
でも話が北朝鮮のことになったとたん「武力ではなく対話で解決しなければならない」といつもの彼に戻ってしまいましたけど。!Σ(×_×;)ギャフン

よろしければ本日も愛のひとポチをお願いします。 *^-^*
[PR]
by lipxlap | 2006-11-27 23:32 | その他いろいろ
昨日も「朝鮮日報」の記事を取り上げたけど、今日はその上を行く記事が掲載されてました。
韓国は今、阿呆な大統領のせいで、かなりひっ迫した事態に陥っているようですね。
このぶんだと北朝鮮より韓国のほうが先に崩壊してしまうかもしれませんよ。

なになに、韓国が不幸なのは全部日本のせいだと?
今度はゆすりたかりですか?
すっごいですね。
そんなことばっかり言ってないで、早く反省してください。

明日はどんな記事を掲載してくれるのかとっても楽しみです。^^

拾い物①    ●拾い物②

【コラム】最近、日本をねたましく思う理由

a0020212_22595328.jpg
鮮于鉦(ソンウ・ジョン)=東京特派員
<*`∀´*>ノ”(ノ_<。)

 日本政府が22日に発表したところによると、日本は現在、戦後最長の景気拡大を記録している。
 ここで「戦後」という修飾詞がついているのは、戦前、すなわち1945年の敗戦以前にもっと長い好景気があったという意味で、学者らによると19世紀末に64カ月間におよぶ長期の景気拡大があったという。この未曾有の好景気は1892年に始まって、1898年に幕を閉じた。

 その間に清⇔日戦争(日清戦争、1894- 1895年)があったことから、この好景気が「戦争特需」によるものだったことがわかる。清国から戦争賠償金として支払われた3億6000万円は、当時の日本の国家予算の4倍、日本が費やした戦争費用の1.5倍に相当したという。まさに「戦争ビジネス」で巨利を手にしたのだ。このカネが還元されたことで、好景気が続いたとみられる。

 ご存じのように、清⇔日戦争はどの国が韓国を手に入れるかをめぐる植民地争いだった。それゆえ韓半島(朝鮮半島)が戦場となった。韓国が被害を受けたのはもちろん、続く露⇔日戦争(日露戦争)を経て日本の植民地になるという悲劇を味わった。ということからもこの最長の好景気も、韓国人の立場からすると非常に気分の悪い話なのだ

 だがそれよりももっと気分を悪くさせる日本の好景気は、1954年12月から1957年6月までの31カ月間続いた「神武景気」だ。
 戦後最初の長期景気拡大となった神武景気の間に、日本経済は米国の援助により名実共に独立するという発展を成し遂げた。神武景気という名称は日本の神話に登場する初代天皇「神武」の名をとったものだ。日本政府が1956年の経済白書で「もう戦後は終わった」と宣言したのを見ても、当時の興奮ぶりを察することができる。

 この景気の踏み台となった事件こそ、われわれの悲劇である韓国戦争(朝鮮戦争)だ。日本は参戦した米軍に軍需物資を供給し、莫大な資金を蓄積した。例えば戦車を修理することで重工業が復活し、軍服を供給することで繊維業が復活するという具合だった。韓国戦争を通じ、日本が得た直接的・間接的な恩恵を額にすると計46億ドルに上るといわれている。

 その十数年後、韓国経済が近代化する上で肥やしとなった対日請求権による資金が8億ドル(無償3億ドル)程度だったことを考えると、瞬間的に怒りと虚無感の入り交じった感情がこみ上げてくる

 今回の好景気で日本国民が実感している変化として、企業の雇用拡大がある。突き詰めて考えれば、雇用は企業の活発な国内投資があってこそ生じるもので、活発な国内投資は海外需要の拡大、すなわち輸出増加が引き金となる。今回のケースでは、輸出増加の多くが中国経済の拡大によるものだ。58カ月間におよぶ今回の好景気の間に、日本の対中輸出は2.88倍も増加した。
 しかし「中国特需」の陰で、あまり語られないもう一つの「特需」が存在している。それは韓国市場の需要だ。同期間に日本の対韓輸出は1.89倍も増加した。韓国との貿易で日本が手にする貿易黒字も2001年の72億ドル(約8400億円)から、昨年には227億ドル(約2兆6400億円)に達し、3倍に増えた。

 その理由の一つとして、韓国企業が輸入に頼っている産業分野への投資をためらっていることが挙げられるだろう。好況と無縁な状況にある韓国が、いったいなぜ日本に利益をもたらしているのかを考えると「韓国はまた失敗を犯しているのではないか」といった懸念を抱かざるを得ない。

 どのみち経済に善悪の論理などない。仮に韓国の不幸が隣国の幸福につながっているとしても、それは韓日両国の間だけで起きることでもない。しかしそうした事態が何度も繰り返されるとなれば、それは問題だ。しかも、そうした事態が頻発する理由が、すべて無能な指導者のせいだとしたら、それは他人に責任転嫁する前に、われわれ自身が反省すべきことだろう。

 日本の好景気を横目に、正直妬ましくて仕方がない今日この頃だ


よろしければ本日も愛のひとポチをお願いします。 *^-^*
[PR]
by lipxlap | 2006-11-26 23:01 | Korea関連
「朝鮮日報」を読んでいると、いったいこれはどこの国の新聞なのかと思うときがあります。
「朝鮮」と付いているくらいだから、いちおう韓国なんでしょう。
けど、内容はどうみても在日新聞ですよね。
ときどき(?)みょうに客観的な記事が掲載されていたりもします。
こう言ってはなんだけど、反日の朝日新聞よりも、まともかもしれません。
そこいくとライバルの「中央日報」は韓国らしく、日本に対する嫉妬心メラメラ記事ばかりなので、見出しを読むだけでもうお腹いっぱいになりますが。w

っと思っていた矢先に、こんな韓国人らしい記事が掲載されました。
・・・やっぱり私の早とちりだったようです。
記者が「火病」を起してどうすんの。(←_←;)。

【コラム】臨機応変が通用しない「規則の国」日本


a0020212_3235678.jpg

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
日本は許せないニダ!<ノ`□´>ノ⌒┻━┻


 電話料金の領収証を紛失した。本社に料金を請求するには、領収証がなければならない。電話会社のKDDIに「領収証の再発行はできるか」と問い合わせた。すると「できない」という返事が返ってきた。「なぜ?」と聞くと、「領収証は金融会社が発行するもので、顧客に保管責任がある」と言う。

 「領収証がだめなら、証明書でもいいから発行してほしい」と言った。料金を支払ったという証明書だ。するとまた「できない」と言う。証明書を発行する制度がないというのだ。かっと頭に血が上った。「わたしはあなたの会社が販売するサービスを購入した消費者だ。お金を支払ったということは、今あなたが見ているコンピューター画面にも出ている。証明できるはずのことをどうして証明できないのか」。向こうは日本特有の「申し訳ありません…」という言葉を繰り返すものの、結局「できない」と返事する。

 「できない」と言われるたびに、こちらも語調が荒くなった。かっとなって「マニュアルだけ見ていないで、上司と相談でもして答えなさい」と、大声を上げた。すると「あとで連絡する」と言って向こうが電話を切った。10分後、電話が来た。「お客さま…今回だけ…1回だけ証明書を発行いたします」。当たり前なことを特典でも与えるかのように話す。再び頭に血が上った。「何で“今回だけ”なんだ?」と問い詰めた。向こうは「神経を逆なでしてしまった」と思ったのか、返事をせずにそのまま言葉を続けたが、その続けた言葉がわたしを爆発させた

 「お客さま…3週間後に証明書が届く予定です」「3週間…? ハンコ一つ押すのに3週間だって?」「手続き上、そうなります」「何の手続きですか?」「会社の手続きです」。この意味のない攻防を何度か繰り返すうちに、声が震え始めた。「ちょっと聞きなさい。あなたの会社はサービスを売る会社でしょう。通信サービスを! 何ですべてのことを会社中心に考えるんですか!?」。電話の向こうでため息が聞こえた。「まったく“たちの悪い相手”に当たったもんだ」という愚痴にも似たため息が。

 「また電話する」と向こうが電話をいったん切った。そして3分後に電話が来た。「1週間後に届く予定です」。もう1度問い詰めるのも嫌だったし、1週間ならそれほど遅くもない。「分かった」と電話を切った。向こうも気分を害したのか、「失礼しました」とか「申し訳ありませんでした」とか「ありがとうございました」とかいう、日本のサービス企業が常日ごろ連発しているお決まりのあいさつ言葉もなかった。無愛想この上ない。

 初めてこちらに引っ越して来て、駐車場を借りたときのことだ。車高が規定より2センチ高いという理由で、月2万円も高く、家から遠い隅の方の場所をあてがわれた。「日本は規則を守る先進国だから」と思い、承諾した。ところが、わが家の目の前の2万円安い駐車場に、わたしの車とまったく同じ車が駐車しているのを見た。「こんなことがあっていいのか」と抗議したが、1カ月間音さたがなかった。それで今度は言い方を変えた。「あなたたちの規則は外国人だけが守るのか」と。すると、すぐに家の前の駐車場に駐車できるようになった。

 日本の友達に「こういうとき、君たちはどう対処するんだ?」と聞いてみた。すると「どぎつい性格の人でない限り、多分たいていのことは我慢するだろう」と言う。この言葉には、「韓国人のように、ちょっとしたことですぐに腹を立てるようなことはしない」というニュアンスも含まれている。日本は「規則の国」と言われる。話にならない規則だらけだ。しかし日本では、声を荒らげる消費者も、消費者団体もあまり目にしない。日本のサービス業の従業員は親切で優しい。ところが、日本のサービス業は「三流」との定評もある。消費者がモノを言わないからだ。

 今も2万円高い駐車場に誰かの車が留まっている。日本は人が良すぎれば損をする国だ。どの国でも消費者はどぎつい性格であるべきだ。


よろしければ本日も愛のひとポチをお願いします。 *^-^*
[PR]
by lipxlap | 2006-11-26 03:11 | Korea関連
ときどき同僚と上手くいかなくて悩んでいる人から相談をもちかけられたりします。
しかもそのほとんどが凸凹コンビなんですよね。
頑張り屋の凸ちゃんはやる気のない凹ちゃんが歯がゆくて仕方が無い。
一方、凹ちゃんは弱者を演じることで凸ちゃんをイジメている。

ところが私のように両者の言い分を聞かされている者にはたまに共通点も見えたりするんです。
そのほとんどは上司への不信感なんですが。
凸ちゃんは上司のことを無責任だと思っていて、凹ちゃんのほうは上司から無視されてると思ってたりする。
だから第三者に不満をもらすことで、間接的に上司の注意を引きつけようとするのではないですか。
最初のうちはアプローチの仕方が違ったので、私もなかなか真意が見破れなかったけど・・・
その証拠に3人が膝を突き合わせて話し合える場を作ってあげると意外とすんなり和解したりするのです。
だってもともと凸凹コンビは補完関係なんですから。w

今、世間を騒がせているイジメ問題も同じこと。
彼らは親や教師の注意を自分達に向けるために暗黙のうちに裏で手を組んだのです。
だから第三者がお膳立てすることで、全てが丸くおさまることでしょう。
伊吹文科相、頼みますよ。 (∩_∩)

そこいくと勝手に煽るだけ煽って死ななくてもいい子供達を自殺に追いやっているマスコミは最低だと思う。
もう少し人の役にたつ報道ができないものでしょうか・・・


それでは本日も愛のひとポチをお願いします。 *^-^*
[PR]
by lipxlap | 2006-11-18 03:47 | その他いろいろ

夢の中で見る夢

やっぱり目が疲れているのかなあ?
最近、PCのディスプレーやTVを見てると突然、猛烈な睡魔に襲われるので困ってます。
まるで風邪薬を飲んだあとのように、まったく自分で自分をコントロールできません。
ハッと気がつくと電気・TV・PCは付けっぱなし、窓も全開状態、時間は深夜の2時を回っていることもしばしばです。
これで風邪をひかないのだから不思議なんだわ。(^^ゞ

で、こういうときに見る夢はわりとリアルだったりします。
夢の中でも自分は寝ていて、その中で夢を見ている夢とか・・・
夢の中の夢でTVの音がうるさいとか寒いとか思っていて、目を覚ますと電気・TV・PCは付けっぱなし、窓も全開状態で見知らぬ部屋で寝ているんです。
そして「あーなんだ夢か」と夢の中で言ってる夢。(。_・)アリャ?

似たような展開で北朝鮮バージョンというのもありますよ。
眠くなる直前にニュース番組で北朝鮮のことを放送していたりすると、夢の中にも北朝鮮の兵士が登場する確率が高いようです。
観光バスに乗って旅行している途中で北朝鮮の兵士に襲撃されちゃうのです。
(ババババーンと銃声が鳴り響く)
しばらくして体を起すと、バスは蜂の巣のように穴だらけで死体があちこちに横たわっています。
その場に呆然と立ちすくんでいる私。
そしてひと言つぶやく。

「だから平壌ツアー?なんか止めようって言ったのよ・・・」
とその瞬間、誰かに揺すり起されます。
「なんだ夢か。あー怖かった」←実はこれもまだ夢の中なんですよね。w


似たような夢を見たことある方は本日も愛のひとポチをお願いします。 *^-^*
[PR]
by lipxlap | 2006-11-04 12:26 | その他いろいろ
a0020212_22413635.jpg

太平洋戦争末期。日本攻略の重要な拠点としてアメリカ軍が手中に収めようとした島、硫黄島。アメリカ軍は5日で落とせると読むも、日本軍の激しい抵抗に遭い激戦は約1ヶ月に渡った。
抵抗する日本軍は島で一番高い“摺鉢山”を防衛要塞としていた。ところがアメリカ軍は上陸から4日目にこの頂上に到達。戦意高揚のため星条旗を打ち立てる。
その様子を撮影したのはジョー・ローゼンタール。AP通信の従軍カメラマンによって偶然撮影された1枚はこの年のピューリッツァー賞を受賞し、のちに世界で最も有名な戦争写真となる。

----------------------------------------------------------------------------------

中間選挙が行われるこの時期にブッシュ政権のイラクに関する対応を露骨に批判しているあのクリント・イーストウッド監督がアメリカから見た「父親たちの星条旗」を全米一斉公開!
ぜんは急げと、私もさっそく近くの映画館まで観に行ってきました。

感想は・・・
彼がこの作品で一番、訴えたかったと思われる「ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている」というメッセージは、硫黄島の摺鉢山に米国旗を掲げた(関わった)兵士達を通して、充分に伝わっていたと思います。
特に血なまぐさい戦地から戻ってきたばかりの兵士達に真っ赤なストロベリーソースをかけた摺鉢山型のアイスクリームを出すシーンや兵士が味方の戦闘機に攻撃されて亡くなるシーンには心が痛みました。
命がけで戦っているのに、こんな心無い仕打ちってあるでしょうか。

一方、日本人から見ると少々物足りない映画でもありました。
日本軍と戦っているはずなのに要塞の中から銃口が米兵を狙っているシーンばかりで最初から最後まで日本人がほとんど登場しません。
たまに姿を現しても、暗くてよく見えないし、まるで米軍が見えない敵と戦っているかのよう。
逆にいえば日本人は安心して鑑賞できる戦争映画なんですが。

さて、こうなると2作目の日本側から見た「硫黄島からの手紙」には否応なく期待が膨らんでしまいますね。
なんといっても同じ場所で同じ運命を共にした両国をお互いの視点で眺めた映画づくりなど初めての試みですから、当然そこには私達にも予想し得ない、なにか重要なメッセージが込められてる可能性が大でしょう。
おっと、その前にアメリカ人は2作目にも興味を示してくれるのかな? (-_^:)

2作目に期待してる方は本日も愛のひとポチをお願いします。 *^-^* 
[PR]
by lipxlap | 2006-11-02 02:01 | 本日の一品