日本を応援します?


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コスプレ清掃員導入より待遇改善を

中国でもコスプレが流行しているらしい。
このほど鄭州市二七区が蔑視される農村部から出てきた「民工」と呼ばれる出稼ぎ労働者が多い清掃員たちの制服にスチュワーデスの制服とそっくりなものを採用したそうです。
目的はもちろん清掃員の地位向上。
このブログを書いた人は「清掃員に対する蔑視はまだまだなくならない。もし私たちが本当に清掃員の仕事を尊重するつもりならば、まず彼らの待遇を改善するべきだ」と訴えています。

不思議なことに日本ではこういった議論はあまり聞きませんね。
清掃員の人達も低賃金で働かされているわりに文句ひとつ言わず働いています。
両者が差別と思っていないか、はたまた役割分担と捉えているからなのか・・・
いづれにせよ、ちょっと国民性の違いを感じてしまう記事です。
ちなみに、うちの会社で働いている清掃員のおじいさんは自分から望んでやってると言ってました。
バブル全盛期に毎日100万円持って銀座の街を闊歩してたそうで、その後、自分の会社が倒産、家族もバラバラ。
「だから残りの人生は反省の意味もこめて反対の生き方を選んだんだよ。それに借金取りもこんな爺さんからは金を奪えないだろう」っと。

・・・つまり本音は借金を返したくないと言いたいわけですね。
これぞまさしく逆差別!
恐るべし日本人!(;¬∀¬)ハハハ…

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# by lipxlap | 2006-12-02 17:28 | China関連
a0020212_2331229.jpg仕事が終わったあと、慶應丸の内シティキャンパスの夕学(せきがく)講座に行って来ました。
といってもサテライトですが。
本日のテーマは「日本の外交戦略への提言」ということで、前半は陸上自衛隊第一次イラク復興業務支援隊長だった佐藤正久氏と第十次イラク復興業務支援群長の山中敏弘氏が講師としていらっしゃってました。
内容は報道されてたとおりでしたが、話を聞いてみるとやはり安全な場所ではなかった。
特にオランダ軍がムサンナ県を担当していたときは、治安の維持が目的でなかったこともあり、道案内ぐらいしかしてくれなかったと言ってました。
そこいくとオーストラリア軍は日本の立場を理解してくれていたので、しっかり守ってくれたようですね。
よく他国の軍に守られてみっともないと言う人がいるけど、憲法の解釈を強引に変えただけで自衛隊を危険なイラクに送り込んだのだから、しょうがないですよ。
これからも国際支援を続けたいのなら、早く憲法を改正してあげましょう。
そうでなければ自衛隊の人は犬死することになってしまいますからね。

後半は一転して怪しい面々が講師として登場。
ダンダダダーン・ダダダダダダダーン♪
ダース・ベイダーのテーマ曲インペリアルマーチが流れてきそう・・・

アフガンの武装解除の特別代表を務めた東京外国語大学教授の伊勢崎賢治氏と経済同友会代表の日本IBM会長、北城恪太郎氏と外務省アジア太洋州局長だったあの田中 均氏。
特に伊勢崎氏には驚いた。
今の自衛隊では自国の大使館を守ることができないから、もっと民間の力を活用したほうが良いだろうって。
ご親切に具体的な社名まであげて・・・
セコムに武装させて戦闘地域の大使館を守らせたらどうかと言ってた。(爆笑)
後でセコムは家を守る会社ですと突っ込まれてたけど、それにしても自衛隊が行けないところに民間人が行けるわけないですよね。
大丈夫かなこの人。
さすがの田中氏もこれには反論。
イラクで銃撃されて亡くなった外交官の奥さん←(姓名です)を例えに「外交官も最後は個人に帰るものだ。それをサポートできるような体制を国として作ることが重要だ」と涙ぐんでた。
鬼の目にも涙ですかね。
でも話が北朝鮮のことになったとたん「武力ではなく対話で解決しなければならない」といつもの彼に戻ってしまいましたけど。!Σ(×_×;)ギャフン

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# by lipxlap | 2006-11-27 23:32 | その他いろいろ
昨日も「朝鮮日報」の記事を取り上げたけど、今日はその上を行く記事が掲載されてました。
韓国は今、阿呆な大統領のせいで、かなりひっ迫した事態に陥っているようですね。
このぶんだと北朝鮮より韓国のほうが先に崩壊してしまうかもしれませんよ。

なになに、韓国が不幸なのは全部日本のせいだと?
今度はゆすりたかりですか?
すっごいですね。
そんなことばっかり言ってないで、早く反省してください。

明日はどんな記事を掲載してくれるのかとっても楽しみです。^^

拾い物①    ●拾い物②

【コラム】最近、日本をねたましく思う理由

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鮮于鉦(ソンウ・ジョン)=東京特派員
<*`∀´*>ノ”(ノ_<。)

 日本政府が22日に発表したところによると、日本は現在、戦後最長の景気拡大を記録している。
 ここで「戦後」という修飾詞がついているのは、戦前、すなわち1945年の敗戦以前にもっと長い好景気があったという意味で、学者らによると19世紀末に64カ月間におよぶ長期の景気拡大があったという。この未曾有の好景気は1892年に始まって、1898年に幕を閉じた。

 その間に清⇔日戦争(日清戦争、1894- 1895年)があったことから、この好景気が「戦争特需」によるものだったことがわかる。清国から戦争賠償金として支払われた3億6000万円は、当時の日本の国家予算の4倍、日本が費やした戦争費用の1.5倍に相当したという。まさに「戦争ビジネス」で巨利を手にしたのだ。このカネが還元されたことで、好景気が続いたとみられる。

 ご存じのように、清⇔日戦争はどの国が韓国を手に入れるかをめぐる植民地争いだった。それゆえ韓半島(朝鮮半島)が戦場となった。韓国が被害を受けたのはもちろん、続く露⇔日戦争(日露戦争)を経て日本の植民地になるという悲劇を味わった。ということからもこの最長の好景気も、韓国人の立場からすると非常に気分の悪い話なのだ

 だがそれよりももっと気分を悪くさせる日本の好景気は、1954年12月から1957年6月までの31カ月間続いた「神武景気」だ。
 戦後最初の長期景気拡大となった神武景気の間に、日本経済は米国の援助により名実共に独立するという発展を成し遂げた。神武景気という名称は日本の神話に登場する初代天皇「神武」の名をとったものだ。日本政府が1956年の経済白書で「もう戦後は終わった」と宣言したのを見ても、当時の興奮ぶりを察することができる。

 この景気の踏み台となった事件こそ、われわれの悲劇である韓国戦争(朝鮮戦争)だ。日本は参戦した米軍に軍需物資を供給し、莫大な資金を蓄積した。例えば戦車を修理することで重工業が復活し、軍服を供給することで繊維業が復活するという具合だった。韓国戦争を通じ、日本が得た直接的・間接的な恩恵を額にすると計46億ドルに上るといわれている。

 その十数年後、韓国経済が近代化する上で肥やしとなった対日請求権による資金が8億ドル(無償3億ドル)程度だったことを考えると、瞬間的に怒りと虚無感の入り交じった感情がこみ上げてくる

 今回の好景気で日本国民が実感している変化として、企業の雇用拡大がある。突き詰めて考えれば、雇用は企業の活発な国内投資があってこそ生じるもので、活発な国内投資は海外需要の拡大、すなわち輸出増加が引き金となる。今回のケースでは、輸出増加の多くが中国経済の拡大によるものだ。58カ月間におよぶ今回の好景気の間に、日本の対中輸出は2.88倍も増加した。
 しかし「中国特需」の陰で、あまり語られないもう一つの「特需」が存在している。それは韓国市場の需要だ。同期間に日本の対韓輸出は1.89倍も増加した。韓国との貿易で日本が手にする貿易黒字も2001年の72億ドル(約8400億円)から、昨年には227億ドル(約2兆6400億円)に達し、3倍に増えた。

 その理由の一つとして、韓国企業が輸入に頼っている産業分野への投資をためらっていることが挙げられるだろう。好況と無縁な状況にある韓国が、いったいなぜ日本に利益をもたらしているのかを考えると「韓国はまた失敗を犯しているのではないか」といった懸念を抱かざるを得ない。

 どのみち経済に善悪の論理などない。仮に韓国の不幸が隣国の幸福につながっているとしても、それは韓日両国の間だけで起きることでもない。しかしそうした事態が何度も繰り返されるとなれば、それは問題だ。しかも、そうした事態が頻発する理由が、すべて無能な指導者のせいだとしたら、それは他人に責任転嫁する前に、われわれ自身が反省すべきことだろう。

 日本の好景気を横目に、正直妬ましくて仕方がない今日この頃だ


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# by lipxlap | 2006-11-26 23:01 | Korea関連
「朝鮮日報」を読んでいると、いったいこれはどこの国の新聞なのかと思うときがあります。
「朝鮮」と付いているくらいだから、いちおう韓国なんでしょう。
けど、内容はどうみても在日新聞ですよね。
ときどき(?)みょうに客観的な記事が掲載されていたりもします。
こう言ってはなんだけど、反日の朝日新聞よりも、まともかもしれません。
そこいくとライバルの「中央日報」は韓国らしく、日本に対する嫉妬心メラメラ記事ばかりなので、見出しを読むだけでもうお腹いっぱいになりますが。w

っと思っていた矢先に、こんな韓国人らしい記事が掲載されました。
・・・やっぱり私の早とちりだったようです。
記者が「火病」を起してどうすんの。(←_←;)。

【コラム】臨機応変が通用しない「規則の国」日本


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東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
日本は許せないニダ!<ノ`□´>ノ⌒┻━┻


 電話料金の領収証を紛失した。本社に料金を請求するには、領収証がなければならない。電話会社のKDDIに「領収証の再発行はできるか」と問い合わせた。すると「できない」という返事が返ってきた。「なぜ?」と聞くと、「領収証は金融会社が発行するもので、顧客に保管責任がある」と言う。

 「領収証がだめなら、証明書でもいいから発行してほしい」と言った。料金を支払ったという証明書だ。するとまた「できない」と言う。証明書を発行する制度がないというのだ。かっと頭に血が上った。「わたしはあなたの会社が販売するサービスを購入した消費者だ。お金を支払ったということは、今あなたが見ているコンピューター画面にも出ている。証明できるはずのことをどうして証明できないのか」。向こうは日本特有の「申し訳ありません…」という言葉を繰り返すものの、結局「できない」と返事する。

 「できない」と言われるたびに、こちらも語調が荒くなった。かっとなって「マニュアルだけ見ていないで、上司と相談でもして答えなさい」と、大声を上げた。すると「あとで連絡する」と言って向こうが電話を切った。10分後、電話が来た。「お客さま…今回だけ…1回だけ証明書を発行いたします」。当たり前なことを特典でも与えるかのように話す。再び頭に血が上った。「何で“今回だけ”なんだ?」と問い詰めた。向こうは「神経を逆なでしてしまった」と思ったのか、返事をせずにそのまま言葉を続けたが、その続けた言葉がわたしを爆発させた

 「お客さま…3週間後に証明書が届く予定です」「3週間…? ハンコ一つ押すのに3週間だって?」「手続き上、そうなります」「何の手続きですか?」「会社の手続きです」。この意味のない攻防を何度か繰り返すうちに、声が震え始めた。「ちょっと聞きなさい。あなたの会社はサービスを売る会社でしょう。通信サービスを! 何ですべてのことを会社中心に考えるんですか!?」。電話の向こうでため息が聞こえた。「まったく“たちの悪い相手”に当たったもんだ」という愚痴にも似たため息が。

 「また電話する」と向こうが電話をいったん切った。そして3分後に電話が来た。「1週間後に届く予定です」。もう1度問い詰めるのも嫌だったし、1週間ならそれほど遅くもない。「分かった」と電話を切った。向こうも気分を害したのか、「失礼しました」とか「申し訳ありませんでした」とか「ありがとうございました」とかいう、日本のサービス企業が常日ごろ連発しているお決まりのあいさつ言葉もなかった。無愛想この上ない。

 初めてこちらに引っ越して来て、駐車場を借りたときのことだ。車高が規定より2センチ高いという理由で、月2万円も高く、家から遠い隅の方の場所をあてがわれた。「日本は規則を守る先進国だから」と思い、承諾した。ところが、わが家の目の前の2万円安い駐車場に、わたしの車とまったく同じ車が駐車しているのを見た。「こんなことがあっていいのか」と抗議したが、1カ月間音さたがなかった。それで今度は言い方を変えた。「あなたたちの規則は外国人だけが守るのか」と。すると、すぐに家の前の駐車場に駐車できるようになった。

 日本の友達に「こういうとき、君たちはどう対処するんだ?」と聞いてみた。すると「どぎつい性格の人でない限り、多分たいていのことは我慢するだろう」と言う。この言葉には、「韓国人のように、ちょっとしたことですぐに腹を立てるようなことはしない」というニュアンスも含まれている。日本は「規則の国」と言われる。話にならない規則だらけだ。しかし日本では、声を荒らげる消費者も、消費者団体もあまり目にしない。日本のサービス業の従業員は親切で優しい。ところが、日本のサービス業は「三流」との定評もある。消費者がモノを言わないからだ。

 今も2万円高い駐車場に誰かの車が留まっている。日本は人が良すぎれば損をする国だ。どの国でも消費者はどぎつい性格であるべきだ。


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# by lipxlap | 2006-11-26 03:11 | Korea関連
ときどき同僚と上手くいかなくて悩んでいる人から相談をもちかけられたりします。
しかもそのほとんどが凸凹コンビなんですよね。
頑張り屋の凸ちゃんはやる気のない凹ちゃんが歯がゆくて仕方が無い。
一方、凹ちゃんは弱者を演じることで凸ちゃんをイジメている。

ところが私のように両者の言い分を聞かされている者にはたまに共通点も見えたりするんです。
そのほとんどは上司への不信感なんですが。
凸ちゃんは上司のことを無責任だと思っていて、凹ちゃんのほうは上司から無視されてると思ってたりする。
だから第三者に不満をもらすことで、間接的に上司の注意を引きつけようとするのではないですか。
最初のうちはアプローチの仕方が違ったので、私もなかなか真意が見破れなかったけど・・・
その証拠に3人が膝を突き合わせて話し合える場を作ってあげると意外とすんなり和解したりするのです。
だってもともと凸凹コンビは補完関係なんですから。w

今、世間を騒がせているイジメ問題も同じこと。
彼らは親や教師の注意を自分達に向けるために暗黙のうちに裏で手を組んだのです。
だから第三者がお膳立てすることで、全てが丸くおさまることでしょう。
伊吹文科相、頼みますよ。 (∩_∩)

そこいくと勝手に煽るだけ煽って死ななくてもいい子供達を自殺に追いやっているマスコミは最低だと思う。
もう少し人の役にたつ報道ができないものでしょうか・・・


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# by lipxlap | 2006-11-18 03:47 | その他いろいろ

夢の中で見る夢

やっぱり目が疲れているのかなあ?
最近、PCのディスプレーやTVを見てると突然、猛烈な睡魔に襲われるので困ってます。
まるで風邪薬を飲んだあとのように、まったく自分で自分をコントロールできません。
ハッと気がつくと電気・TV・PCは付けっぱなし、窓も全開状態、時間は深夜の2時を回っていることもしばしばです。
これで風邪をひかないのだから不思議なんだわ。(^^ゞ

で、こういうときに見る夢はわりとリアルだったりします。
夢の中でも自分は寝ていて、その中で夢を見ている夢とか・・・
夢の中の夢でTVの音がうるさいとか寒いとか思っていて、目を覚ますと電気・TV・PCは付けっぱなし、窓も全開状態で見知らぬ部屋で寝ているんです。
そして「あーなんだ夢か」と夢の中で言ってる夢。(。_・)アリャ?

似たような展開で北朝鮮バージョンというのもありますよ。
眠くなる直前にニュース番組で北朝鮮のことを放送していたりすると、夢の中にも北朝鮮の兵士が登場する確率が高いようです。
観光バスに乗って旅行している途中で北朝鮮の兵士に襲撃されちゃうのです。
(ババババーンと銃声が鳴り響く)
しばらくして体を起すと、バスは蜂の巣のように穴だらけで死体があちこちに横たわっています。
その場に呆然と立ちすくんでいる私。
そしてひと言つぶやく。

「だから平壌ツアー?なんか止めようって言ったのよ・・・」
とその瞬間、誰かに揺すり起されます。
「なんだ夢か。あー怖かった」←実はこれもまだ夢の中なんですよね。w


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# by lipxlap | 2006-11-04 12:26 | その他いろいろ
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太平洋戦争末期。日本攻略の重要な拠点としてアメリカ軍が手中に収めようとした島、硫黄島。アメリカ軍は5日で落とせると読むも、日本軍の激しい抵抗に遭い激戦は約1ヶ月に渡った。
抵抗する日本軍は島で一番高い“摺鉢山”を防衛要塞としていた。ところがアメリカ軍は上陸から4日目にこの頂上に到達。戦意高揚のため星条旗を打ち立てる。
その様子を撮影したのはジョー・ローゼンタール。AP通信の従軍カメラマンによって偶然撮影された1枚はこの年のピューリッツァー賞を受賞し、のちに世界で最も有名な戦争写真となる。

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中間選挙が行われるこの時期にブッシュ政権のイラクに関する対応を露骨に批判しているあのクリント・イーストウッド監督がアメリカから見た「父親たちの星条旗」を全米一斉公開!
ぜんは急げと、私もさっそく近くの映画館まで観に行ってきました。

感想は・・・
彼がこの作品で一番、訴えたかったと思われる「ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている」というメッセージは、硫黄島の摺鉢山に米国旗を掲げた(関わった)兵士達を通して、充分に伝わっていたと思います。
特に血なまぐさい戦地から戻ってきたばかりの兵士達に真っ赤なストロベリーソースをかけた摺鉢山型のアイスクリームを出すシーンや兵士が味方の戦闘機に攻撃されて亡くなるシーンには心が痛みました。
命がけで戦っているのに、こんな心無い仕打ちってあるでしょうか。

一方、日本人から見ると少々物足りない映画でもありました。
日本軍と戦っているはずなのに要塞の中から銃口が米兵を狙っているシーンばかりで最初から最後まで日本人がほとんど登場しません。
たまに姿を現しても、暗くてよく見えないし、まるで米軍が見えない敵と戦っているかのよう。
逆にいえば日本人は安心して鑑賞できる戦争映画なんですが。

さて、こうなると2作目の日本側から見た「硫黄島からの手紙」には否応なく期待が膨らんでしまいますね。
なんといっても同じ場所で同じ運命を共にした両国をお互いの視点で眺めた映画づくりなど初めての試みですから、当然そこには私達にも予想し得ない、なにか重要なメッセージが込められてる可能性が大でしょう。
おっと、その前にアメリカ人は2作目にも興味を示してくれるのかな? (-_^:)

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# by lipxlap | 2006-11-02 02:01 | 本日の一品

武士道はいまだ滅びず

最近、学校の不祥事が世間を賑わしてますけど、昔から教育の現場にトラブルはつきもので、べつに今に限った問題ではないと思うのです。
ただマスコミの取り上げ方が少し変わったような気がしますけど。
これも時代の流れかな・・・

昨日もニュースで必修科目の履修漏れが次々と明らかになった件について高校生が先生に謝罪しろと詰め寄っているシーンを放送してましたね。
実は私が中学生のときも、あれと同じような事件があったんですよ。
たしか全国共通テストの偏差値が内申書に反映されると聞いた一部の学生が学校に抗議したのが騒動のきっかけだったと思います。
そのとき先生達は生徒の抗議を真面目に聞こうともせず、適当にあしらっちゃったんですね。
それで生徒の怒りに火がついたのです。
結局、先生の対応のまずさが災いして、大事な試験を学年全員でボイコットすることとなりました。
そこまでいくと当然、教育委員会まで話が行ってしまうわけで、学校始まって以来の最悪の事態となってしまったのです。
地元の新聞にも一面でドカドカと取り上げられて、泣きっ面に鉢とはこのこと。
でも生徒側は妥協しませんでした。
最終的に先生が大泣きして「先生達が悪かった。内申書は総合的な評価で提出しますから許してください」と謝って、ようやく事態は沈静化したわけだけど、全国規模にはならなかったとこ見ると、マスコミも今ほど教育の現場に関心を持っていなかったのでしょうか。

うん、面白いことに気がついちゃったぞ。
私の通っていた中学には団地の子と城下町の子と私のような田舎の子の3種類がいました。
でも普段はそんなに違いはなかったと思う・・・
けど、問題が拡大する段階での行動には明らかに違いがありましたね。
今になって思えば、このとき反旗をひるがえした生徒は全員が城下町の出身でした。
不甲斐ない先生達の態度を見て、武士の血が騒いだのかもしれません。
その点、団地の子供はどちらかというと周囲の目ばかり気にして、あんまり乗り気じゃなかったし、田舎の子は、どうでも良いと思いつつ「でも面白そうだから便乗しちゃおうぜ!」みたいな人が多かったと記憶しています。
一見、同じことをやってるように見えても、思っていることはそれぞれ微妙に違っていたんです。
だから今の子供達も目先の現象に囚われずに、違う角度から観察してみると、意外な発見があるかもしれませんよ。
あっ、べつにけしかけてるわけではありませんから誤解なきよう!
いいなあ若いって♪ (o^_^o)ヾ

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# by lipxlap | 2006-10-28 18:12 | その他いろいろ

歴史コンプレックス

北朝鮮の金正日が尊敬する人物はドイツの独裁者アドルフ・ヒトラー、父親の金日成(キム・イルソン)、好戦的な野心家の大武芸(渤海国の2代目国王)だそうです。
ヒトラーと金日成は誰もが良く知っている人物ですが、では渤海とは大武芸とはいったいどのような人物だったのでしょう。
渤海国というのはあの唐(中国)を何度も何度も撃退した高句麗の末裔が建国した国で現在、北朝鮮に住む民族の先祖に当たります。
しかし渤海(北朝鮮)はその後、唐(中国)と組んだ新羅(韓国)に滅ぼされてしまいました。
つまり渤海(北朝鮮)にとって新羅(韓国)とは唐(中国)に事大することでまんまと朝鮮半島全土を支配した民族であり、必ずしも同族ではないのです。
だから金正日も新羅(韓国)を外国勢力である唐(中国)を引き入れ、祖先の国を滅ぼした、卑劣な事大主義外交の極みであると非難しています。
一方、あの中国が北朝鮮に対してどこか及び腰なところを見せるのは、高句麗、渤海(北朝鮮)に敗北した過去のトラウマからきているらしい。
金正日が中国に対して嫌がらせや反抗的な態度を見せつけるのも、その頃の嫌悪感と撃退した自信から来ているというから驚きです。

ところで日本との関係は何なのか?
実はこの大武芸という人物は日本に度々使節を送り、聖武天皇に国書まで渡しています。
日本と渤海は未来永劫、隣国として兄弟国として仲良くやっていこうと・・・
日本も属国である渤海が朝貢してきたことに対し、大喜びだったらしい。
金正日も日本人を拉致した理由について「日本人は優秀な民族だから」と答えています。
お抱え料理人も日本人だったし、ミサイルの開発にも日本人が関わっていることからして明らかに中国や韓国に対する嫌悪感とは違う感情を持っていると思う。

ではかつての属国に見下されてしまった日本の取るべき対応とはいかに?
私は安倍さんが総理大臣になった理由もこのへんにあると感じています。
敗戦によって失ってしまった日本人の文化や誇りを取り戻すことで、北朝鮮の態度が変わるのではないかと。
もちろん全てが過去と同じようになるとは思っていません。
でももし北朝鮮と周辺諸国がまだ過去に引きずられているとしたら、あながち否定はできないのではないでしょうか。

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# by lipxlap | 2006-10-15 00:44 | Korea関連

中秋の名月

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天保暦(旧暦)8月15日の月は中秋の名月と呼ばれています。
今年は10月6日が「中秋の名月」でした。
残念なことに昨日はお天気が大荒れでお月見どころではなかったけど、さっき夜空を見上げたら美しく輝くまあるい月を眺めることができました。
なんでも必ずしも中秋の名月に満月になるとは限らないそうですね。
(実際の満月は10月7日の午後12時13分)
子供の頃は縁側で一升瓶に挿したススキを置いてお団子などの供え物を食べながらお月見を楽しんだものですが、いつのまにか、古き良き習慣も廃れてしまい、すこし残念に思っています。

そういえば先週、北海道の留萌や士別で奇妙な地震雲が出たそうです。
北海道に住んでいるかたは注意してください。
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# by lipxlap | 2006-10-07 21:39 | 本日の一品